正しく使うために!ヒアロディープパッチでアレルギー?危険性は?

正しく使うために!ヒアロディープパッチでアレルギー?危険性は?

正しく使うために!ヒアロディープパッチでアレルギー?危険性は?

 

 

ヒアロディープパッチは、主にデリケートな目元専用として使用する、貼るタイプのケア化粧品です。

 

 

目の周りというのは、デリケートな上に顔の中で最も目立つ部分なので特に気になりますが、ヒアロディープパッチにはアレルギーの危険性はないのでしょうか?

 

 

その成分から見ていきましょう。

 

 

・ヒアロディープパッチの成分から見た危険性

 

 

ヒアロディープパッチの全成分は、ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、馬プラセンタ、グリセリン、アデノシン、マンニトール、

 

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アスコルビン酸Na、トコフェロール、レチノール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、

 

ユビキノン、フェノキシエタノール、PEG-40水添ヒマシ油、レシチン、ダイズ油、リン酸Na、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

 

オイルゲルシート部分は、スクワラン、水添(スチレン/ブタジエン)コポリマー、オリーブ果実油、(スチレン/イソプレン)コポリマーです。

 

あなたに当てはまるアレルギー成分があるかどうか、事前に確認してから使用しましょう。

 

 

ただしこれらの成分としては、化粧品や医療品によく使用されているものばかりですから、危険な成分ではありません。

 

 

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・プラセンタに関してはどう?

 

 

ヒアロディープパッチに使用されている馬プラセンタは、動物由来の原材料です。

 

 

動物アレルギーがある人は気になると思いますが、これまで馬プラセンタによる健康被害は報告されていませんので、ヒアロディープパッチは安心だと言えるでしょう。

 

 

しかし、お肌がアレルギーを起こしやすい敏感な人や、今までシートパックでトラブルが起きた人は注意が必要です。

 

 

・添加物はある?

 

 

ヒアロディープパッチは、パラベン(防腐剤)、香料、合成色素、エタノール(アルコール)などは一切含まれていない、無添加で作られています。

 

 

これならアレルギーのある人や、敏感肌の人でも目元に安心して使えそうです。

 

 

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・使い方の注意

 

 

基本は、週に1回のケアでOKです。

 

 

毎日使うことで、逆に小じわが目立つようになる危険もあり、肌のバリア機能が弱まり劣化が進んでしまうことにもなりかねません。

 

 

また、念のため初めてヒアロディープパッチを使う場合は、就寝前に二の腕の内側に貼り、起床時に剥がして副作用の反応が出ているかどうかをチェックするといいでしょう。

 

 

アレルギーのある人やお肌が敏感な人、副作用が気になる人は、このようにパッチテストをした上で使用すると安心です。

 

 

もしも赤くなっていたり、かゆみやかぶれが出た場合は、特にデリケートな目の周りですから、貼るのは止めておきましょう。

 

 

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・貼った直後の痛みについて

 

 

ヒアロディープパッチを貼ると、すぐに少しチクチクしたりヒリヒリを感じることがあります。

 

 

この痛みを危険なものだと感じる人が多いのですが、それは実際には違っていて、まったく心配ない現象なので心配はいりません。

 

 

この痛みというのは、ヒアルロン酸の針(ニードル)がちゃんと肌に密着されて、深部に浸透している証拠なのです。

 

 

10〜15分ほどで針が溶けてお肌に馴染むので、それからは痛みはなくなります。

 

 

針が完全に溶けて、成分が全て浸透するまでには5時間ほどかかります。

 

 

肌に負担をかけず自然になじむ、微小化したニードルなので、傷や跡が残る恐れはありませんよ。

 

 

ヒアロディープパッチに興味のある方は、ぜひレビューを見てくださいね。

 

 

 

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